「SoftBank光 キャッシュバック」で調べている方の多くは、たぶん同じところで悩んでいます。
- 引っ越しの“移転手続き”だと特典が弱い気がする…
- でも“解約→新規”って危なくない?損しない?
- キャッシュバックって、結局いつ・どうやって受け取るのが正解?
私もまさにここで迷いました。結論から言うと、私のケースでは引っ越し「移転」ではなく「解約→新規契約」を選び、結果的にキャッシュバックを受け取れました。
ただし、誰にでもおすすめできる方法ではありません。契約状況(更新月・オプション・工事日程・スマホ割など)によっては、移転のほうが安全でラクで安い場合もあります。
この記事でわかること(3分で全体像)
- 移転 vs 解約→新規、どちらが得になりやすいかの判断基準
- 私がやった手順(時系列)と、キャッシュバックを“もらい切る”コツ
- やりがちな落とし穴(違約金・工事・申請忘れ)と回避策
目次
結論:私が「新規」を選んだ理由(でも全員ではありません)
私は引っ越しにあたって、SoftBank光の手続きを「移転」で続けるか、いったん「解約」して「新規契約」として入り直すかで迷いました。
最終的に「解約→新規」を選んだ理由は、ざっくりこの3つです。
- キャッシュバックの総額(上振れ余地)が大きかった
- 申請方法が自分にとってわかりやすい窓口を選べた
- 工事日程を調整できて、ネットが使えない期間を短くできそうだった
一方で、次のどれかに当てはまる方は「移転」のほうが安心な可能性が高いです。
- 解約タイミングによって解除料が発生しそう
- オプションが多く、解約時に別サービスの解除料が出そう
- 工事が混み合い、引っ越し直後にネットがないと致命的
- スマホ割(おうち割など)の再設定が面倒で、絶対に失敗したくない
ここ大事:「キャッシュバックを取りに行く」ほど、やること(確認・申請・期限管理)が増えます。私は“面倒でも管理できる”タイプだったので成立しました。
まずは確認:公式の引っ越し(移転)でも十分得できることがある
「引っ越しなら移転は損」と決めつけるのは危険です。SoftBank公式では、移転工事費が条件を満たせば実質0円になるキャンペーンが案内されています(例:最大31,680円相当が割引で相殺される形)。
公式の引っ越し手続きページ(SoftBank光):
https://www.softbank.jp/internet/moving/sbhikari/
移転が強いのは、こんなケースです。
- とにかく手間を最小化したい(申請や期限管理を増やしたくない)
- 解約すると解除料や残債など、不確定コストが怖い
- 電話オプションなどを含め、構成を崩したくない
もし「移転」で十分得できそうなら、正直それが最もラクです。ここを確認した上で、それでも「新規」が有利に見える場合だけ次へ進むのがおすすめです。
解約→新規の前に必ず確認すること(ここを飛ばすと損します)
1)解除料不要期間(更新月)を確認する
SoftBank光は契約満了月の当月・翌月・翌々月が解除料不要期間として案内されています(プランにより条件差あり)。まずここを把握しないと、キャッシュバックより解除料が高くつくことがあります。
公式FAQ(解除料):
https://www.softbank.jp/support/faq/view/14919
2)“別サービス”の解除料・残債がないか(オプション地雷)
回線本体の解除料がゼロでも、オプションや関連サービスで費用が出ることがあります。私はここを最初に洗い出して、紙に書き出しました。
3)名義・住所・スマホ割(おうち割)の再設定が必要か
おうち割(光セット)を使っている方は、再手続きの難易度も含めて判断するのが安全です。名義が違う場合の必要書類なども含め、公式FAQを一度だけでも読んでおくと安心です。
公式FAQ(おうち割 申込方法):
https://www.softbank.jp/support/faq/view/13635
4)絶対にやってはいけないこと(安全のため)
- 虚偽の申告(住所・居住状況・名義など)
- 規約違反になり得るやり方(不自然な名義操作など)
- 「いけるらしい」という伝聞だけで突撃
キャッシュバックは“得”ですが、トラブルになると引っ越しのストレスが倍増します。私は正攻法でできる範囲だけに絞りました。
【体験談】私のケース:比較してこう決めた(移転 vs 新規)
私の状況はこんな感じでした(ここはご自身の状況に置き換えてください)。
- 引っ越し:(例)同一都道府県内/ネットがない期間は最小にしたい
- スマホ:(例)SoftBank(おうち割利用)
- 優先:「総額の得」>「手間」(ただし管理はできる)
比較のために、私はざっくり次の式で判断しました。
| 項目 | 移転(引っ越し手続き) | 解約→新規 |
|---|---|---|
| 得のポイント | 工事費が条件次第で実質0円になりやすい | 窓口次第でキャッシュバックが上振れしやすい |
| 手間 | 少なめ | 多め(解約+新規+申請+期限管理) |
| 失敗リスク | 低め | 中〜高(申請忘れ・条件見落とし) |
| 私の結論 | “ラクさ”は圧勝 | “総額”が勝ちそうだったのでこちら |
最後の決め手は「申請が簡単で期限が明確な窓口を選べるか」でした。キャッシュバックは金額より受け取りやすさで差が出ると感じています。
【時系列】私がやったこと全部(この通りでOKなテンプレ)
以下は私が実際にやった流れです。引っ越しはやることが多いので、私は“チェックリスト化”して潰しました。
Step0:まず確認(30分)
- 契約満了月(解除料不要期間)
- 回線本体以外の解除料・残債がないか
- 新居で提供エリアか(マンション/戸建てタイプ含む)
- 工事が必要か/立会いが必要か
- スマホ割(おうち割)の再設定が必要か
Step1:旧回線の「解約」の段取りを決める
- ネットが使えない期間を最小にするため、新規の工事日が確定してから解約日を確定しました
- 電話オプション等がある場合は、番号の扱いも事前に確認しました
Step2:新規契約の窓口を選ぶ(重要)
私は「高額」よりも、次を優先しました。
- 申請がシンプル(何をいつやるかが明確)
- オプション加入条件が少ない
- 受け取り時期・方法がわかりやすい
キャッシュバック額の“例”として、1ギガで4万円、10ギガで5万円などの掲載がある窓口もあります(条件は頻繁に変わります)。
例:GMOとくとくBB(SoftBank光)
https://gmobb.jp/lp/softbankhikari/
※注意:金額だけ見て突撃すると、オプション条件や受取条件で詰みます。私は「条件を読んで、面倒ならやらない」と決めていました。
Step3:工事〜開通(引っ越し当日の地獄を避ける)
- 工事日はなるべく引っ越し直後に寄せる(ただし無理はしない)
- 立会いがある場合、家族の予定と必ず調整
- Wi-Fi機器の設置場所は先に決める(コンセント&配線)
Step4:キャッシュバック申請(“忘れ”が最大の敵)
私は、申請・受取を忘れないために次を徹底しました。
- 申請が必要な場合は、申請日をカレンダーに固定
- 申請メールが来るアドレスを、迷惑メール除外に登録
- スクショで証拠を残す(申請完了画面・受付番号)
Step5:おうち割などの再設定
スマホ割を使う方は、ここが最後の仕上げです。名義が違う場合は必要書類が増えることがあるので、早めに着手すると安心です。
公式FAQ(おうち割):https://www.softbank.jp/support/faq/view/13635
キャッシュバック受け取りチェックリスト(コピペOK)
- □ 解除料不要期間を確認した
- □ オプション解除料・残債を確認した
- □ 新居の提供可否(タイプ)を確認した
- □ 工事の要否・立会いの要否を確認した
- □ 申請方法・期限・受取方法を読み、スクショした
- □ 申請日をカレンダー登録した
- □ 迷惑メール設定を済ませた
- □ 受付番号を控えた
- □ おうち割など再手続きの導線を確認した
落とし穴10選(これで“損した”人が多い)
- 解除料不要期間を外して解約してしまう
- 回線以外のオプション解除料を見落とす
- 申請が必要なのに放置して期限切れ
- 申請メールが迷惑メールに入り、気づかない
- 高額に釣られて、有料オプション条件で結局損する
- 工事が遅れ、ネットが使えない期間が長引く
- 引っ越し当日に立会い工事を入れて、生活が崩壊する
- おうち割の再手続きが遅れて、割引が途切れる
- 契約内容を確認せず、後から「そんな条件知らない」となる
- 伝聞だけで動き、規約や条件の確認をしない
窓口(公式/代理店/プロバイダ)の選び方:私はここだけ見ました
SoftBank光のキャッシュバックは、窓口によって金額・条件・受取のしやすさが本当に違います。私が見たポイントは次の順番です。
- 申請が簡単(何をいつやるかが明確)
- 受取時期が明確(何カ月後か)
- 条件が少ない(有料オプション地獄がない)
- トータルで得(解約費用も含めて)
「最大○万円!」は強いですが、私は“確実にもらえる仕組み”を最優先にしました。引っ越しはただでさえ疲れるので、ここで余計なストレスを増やさないのが正解です。
よくある質問(FAQ)
Q1. 引っ越しは移転より、解約→新規のほうが必ず得ですか?
A. 必ずではありません。移転でも工事費が実質0円になる案内があり、手間も少ないので、条件が合えば移転が最適なことも多いです。まずは公式の引っ越し案内を確認してから比較するのがおすすめです。
公式:https://www.softbank.jp/internet/moving/sbhikari/
Q2. 解約の解除料がかからないタイミングはいつですか?
A. 公式FAQでは、契約満了月の当月・翌月・翌々月が解除料不要期間として案内されています(プラン等により異なる場合があります)。
公式:https://www.softbank.jp/support/faq/view/14919
Q3. キャッシュバックを確実にもらうコツは?
A. 「申請の要否」「期限」「受取方法」を読んだ直後に、カレンダー登録・迷惑メール設定・スクショ保存まで一気に終わらせるのが一番効きます。私はここだけは“作業”として割り切りました。
Q4. おうち割(光セット)の手続きは面倒ですか?
A. 名義が同じならオンラインで進められる場合があり、名義が違う場合は同意書や家族確認書類が必要になることがあります。公式FAQを先に読むと安心です。
公式:https://www.softbank.jp/support/faq/view/13635
まとめ:あなたが次にやること(迷いを終わらせる)
最後に、私が「やって良かった」と思う順番を置いておきます。
- 公式の移転(引っ越し)条件を確認する(工事費実質0円の条件など)
- 解除料不要期間を確認する(ここで損が決まります)
- 「移転」と「解約→新規」を、総額(得−コスト)で比較する
- 新規にするなら、金額より受け取りやすさで窓口を選ぶ
- 申請・期限管理を仕組み化して、もらい忘れゼロにする
引っ越しは、ただでさえ判断が多くて疲れます。だからこそ、キャッシュバックを狙うなら「増える手間」を最初から受け入れて、確実に取り切る設計にしておくのが大切だと感じました。